インフルエンザにおすすめの薬、リレンザ

日本脳炎は定期接種!インフルエンザは掃除とリレンザ

日本脳炎は蚊を媒体にして感染する病気で、死亡率が発症者の2割~4割と非常に高く、後遺症が残る確率も回復者の4割~7割と高いので、この病気にならないように気を付ける必要があります。
小さい子供やお年寄りが感染しやすく、危険な病気なので、国内ではワクチンの定期接種が行われています。
3才の際に2回受けて、それから1年程あけてから3回目を受け、さらに9才で4回目の接種を受けなければならないので面倒ですが、お子さんのことを考えるなら、泣いて嫌がっても説得するようにしましょう。
それに対してインフルエンザは変異型のウイルスなので、毎年ワクチンの接種を受けないと予防することが出来ず、定期接種ではなく自主接種なので料金が発生します。
この病気も重症化すると危険なので、小さい子供やお年寄りは受けた方が良いでしょう。

インフルエンザ対策は、予防接種や手洗い、うがい、マスクの他に、掃除も有効だといわれています。
外出先から帰ると、目に見えない埃や塵などを室内に持ち込んでしまうので、そこにインフルエンザウイルスが混ざっているとも限りません。
掃除機をかけたり、雑巾で玄関付近や窓のあたりを拭いたり、晴れた日には玄関マットを干すなどして、常に清潔な状態を保つようにしてください。
そうすると、あらゆる病原菌やウイルスをシャットアウト出来るので、感染の確率を減らせます。
そこまで気を付けていても感染した場合は、発症から48時間以内に抗インフルエンザ薬のリレンザを使うようにしましょう。
吸入薬のリレンザには、インフルエンザの増殖を抑える作用があるので、高熱や筋肉痛、関節痛などの症状を短期間で抑えて、回復に導くことが出来ます。
リレンザはドラッグストアには売っていないので、病院で処方してもらうか、個人輸入代行通販に注文するようにしましょう。